こんばんは。 原 大和です。

今日は題名にあるオノヨーコさんの名言について書いていこうと思います。

『ひとりで見る夢は夢でしかない。誰かと共に見る夢は現実だ。』

去年、渡邊健太郎さんの事業計画のセミナーの時に渡邊さんがこの素晴らしい言葉をシェアしてくださいました。

いい言葉すぎて、すぐにメモしました。

僕は今たくさんの夢がありますが、どれも誰かと共に見ている夢です。

正確にいうと、初めて夢を見た時は一人だったかもしれないですが、強く夢を信じているうちに、僕の夢を一緒に見てくれる仲間がやってきたように感じます。

一緒に誰かと夢を見るということのパワーはすごくて、まだまだ実現性はそんなに高くなくても、本当に実現できるんじゃないの?

というような自信を与えてくれます。

この根拠のない自信は何かに向けて出発する上ではこの上ない、動力源になります。

根拠のない自信は一時的なものなので、すぐに燃料が切れて大きな壁が立ちはだかりますが、スタートを切れたことに意義があります。

そして仲間と助け合い、その壁を乗り越えた時、

根拠のない自信は”確信”に変わると思います。

それを繰り返す内にいつの間にか夢は現実になっていると思います。

僕は、一緒に夢を見てくれた人は一生大切にしたいと思います。

なぜなら、その人たちがいなければ、僕の夢は夢のままで終わるからです。

これから事業を拡大していく上でシビアな問題が次々に出てくると思います。

そんな時こそこの言葉を思い出し、夢を一緒に見てくれる人に感謝の気持ちを持ちたいと思います。