こんばんは。 原 大和です。

今日は数ある僕の習慣から母と毎日洗濯物を干すという習慣についてブログを書いていきたいと思います。

僕は数あるお手伝いの中で、洗濯物を干しが一番嫌いです。

なぜなら、家族5人分ということで量も多く時間がかかり、今は冬ということもあって、洗濯物はとても冷たいからです。

頼まれたら渋々引き受けますが、やっている時は、貴重な朝の時間を奪われたイライラ、終わりが見えない量に圧倒されてとてもポジティブやることはできていませんでした。

そもそも、貴重な時間を奪われたと言っている時点で、自己中心的だったなと反省しています。

なぜなら母は、自分の朝の時間を全て家族に捧げているからです。

なのでそう思うこと態度に出すことも絶対にいけないなと思いました。

それから、嫌な洗濯物干しをどう乗り切ろうと思っている時に、いつも通り母がせっせと洗濯物をいつも通り干していました。

その時、なんとなく手伝ってみました。

そしたら、あんなに大量にあった洗濯物が一瞬でなくなりました。

まず、単純に二人でやるので終わるスピードが半分になります。

そして話しながらやるので、話しに集中して洗濯物干しに対する嫌悪感がどっかにいってしまいました。

僕がいいなと思ったのが、一番嫌いだった洗濯物を干すという時間が母と二人でやった事で、貴重なコミュニケーションの時間になったという事です。

お手伝いはお母さんや妻が出来なくて、頼まれて一人でやる事は多いかと思います。

しかし、一人でやると、何で俺なんだよとか、面倒くさいなと思うと思います。

家事を分担すると、それをやることが当たり前になり、感謝もなくなり、もしやらないとなると怒られるし、一人なのでつまらない。

家事をシェアすると、普段話す機会を確保するのが難しくても、話せる機会を得られ、家事もすぐ終わらせることができる。

なのでシェアすることで、たくさん話せて、時間も短縮できて、家事もこなせる。 一石三鳥です。

いつも”家事をやらない側”のちょっとした気遣いで全てがハッピーになるなと感じました。

朝はどんなに忙しくても、洗濯物を干してから外出すると思います。

なので是非、洗濯物干しをシェアしてみてください。

でも僕は絶対将来、全自動洗濯乾燥機を買いたいなと思いながらやっているこの頃です笑

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