こんにちは。

今日は少しクレヨンしんちゃんについてのブログを書きたいと思います。

僕はほぼ毎日クレヨンしんちゃんを見ます。

しんちゃんは子供に見せたくないアニメランキング常連のアニメというイメージがあるかもしれません。

しかし、クレヨンしんちゃんは大人が見るととても面白いです。笑

いつものギャグベースのしんちゃんも面白いですが、時々家族の尊さ、大切さというようなメッセージが詰まってる回があり、何か考えさせられる事があります。

この間、僕が見たしんちゃんはそんな回でした。
ひろしの職場の後輩であるカワグチがヒロシの弁当を見て、

「いいですね愛妻弁当」

と言いました。

するとヒロシは

「弁当は冷凍食品だらけだし、義妹は居候するし、みさえは遊んだり寝てばっかだし、しんのすけもいるし大変だよ」

とカワグチに家族の愚痴をこぼしました。

そしてひろしが帰宅すると、みさえは遊んできた帰りでロクに夕飯を作れず、スーパーの惣菜で夕飯を終わらせようとしたのがひろしにバレてしまいました。

ひろしが文句を良い、みさえは笑ってごまかし、しんちゃんや義妹も笑っていました。

ここまでだといつもの感じで優しくちょっぴりかわいそうなひろしというエンディングですが、今回は一味違いました。

最後にカワグチが1人でお酒を飲んでるシーンが映されました。

そこでカワグチがボソッと

「今頃係長(ひろし)は一家団欒の笑い声に包まれてるんだろうな〜」

と言いました。

僕はハッとしました。

野原ミサエという少々強烈な嫁をもったヒロシは少し可哀想だと思うことが多々あったのですが、独身者であるカワグチの立場に立つと、家族に囲まれた生活がどれだけ幸せかを改めて気づかされました。

僕が言いたいのは、付き合いの長いパートナー、血の繋がった子供達と暮らすというのは、1番身近な関係かもしれませんが、大変なことも多いと思います。

結婚、子育て、子供が独り立ちし、再び夫婦での生活。色々とお互いの嫌な事も見える事でしょう。

でもこの何気ない時間ほど幸せなものはないのじゃないのでしょうか?

子育ては大変だと思います。夫が仕事が忙しくてなかなか子育ての時間を作ることができないかもしれないですし、夜泣きは毎日するし、1人になりたくても子供は常にママのそばにいたがります。

24時間ずっと子育てと家事をこなし、社会からも見放された気持ちになるかもしれません。

本当にしんどいと思います。

保育園入れなかった、日本死ね。

この言葉が話題になりました。

子供がロクにご飯を食べられず亡くなっていく国もたくさんあります。

ドイツには親からの全財産を持たされシリアからやってきたという友達もいました。

もう死ねどころじゃないです。

自分が死ぬかどうかがかかっているからです。

日本は幸せな国です。

今こうして、勉強したり、子育てしたり、仕事したり、好きなことができることは本当に素晴らしいことです。

今目の前にある日常を少し俯瞰をし、どれだけ自分が幸せかを知ることができれば、一日、一日がもっとハッピーに過ごせるのではないのでしょうか?

ということをクレヨンしんちゃんが改めて教えてくれました。

しんちゃん最高ですね笑