みなさん こんにちは。
産前産後ケア Mahl代表であり、原 雅子の実の息子である原 大和です。

 私は生まれて22年サッカー一筋で生きて参りました。幼稚園生から、22歳までサッカー選手になるために日々サッカーに打ち込んできました。悔しい経験や最高に嬉しかった経験を素晴らしい仲間や監督と分かちあうことが出来ました。しかし、サッカー選手になることができませんでした。自分の青春を捧げてきたサッカーで挫折し最大の目標を失いました。
自分自身、サッカーしかしてこなった手前、これからどうすればいいのか目標を見失っていた時期でした。そんな時、すでに産後ケアの仕事をしていた母からこれからの日本における産後ケアの必要性についての話を聞かされました。正直、その時はその話の内容は右から左でした。しかしどこか母の熱意を実現しなければいけないなという使命感にかられ、当時は産前産後ケアという業界の実態を全く知らないにもかかわらず、この事業と共に人生を歩むんだろうなと漠然と感じていました。
 それから母から子育ての大変さについてよく聞くようになりました。そして、いつしか私を含めた3人の子供を何不自由なく幸せに育ててくれた、父、母に対して自然と感謝の気持ちが溢れ出てきました。そして
『産前産後ケアを通して1世帯でも多くの家族が幸せな家庭になってほしい』
と強く思いました。そして産前産後ケアの事業を興すことを決断をしました。
 私は子供もいなければ、結婚もしていないただの22歳の男の学生です。産前産後ケアとは真逆に位置する人間だと思っています。なので、そこから見えてくる産前産後と向き合って常に発信していこうと思っています。
 若輩者ですが全力で人生をかけて取り組んでいきたいと考えています。よろしくお願いします。

Mahl 代表 原 大和